Translate

2011年10月7日金曜日

「ERムーンビーム」「ジンジャーシラバブ」と「ブリーズ」

 私が住んでいる新潟市では、明日から10日まで、新潟バラ会の「秋のバラ展」が開催されます。
私は所属していませんが、友人がスタッフとして、出品しています。また、当日のお客様のご案内のお手伝いをしてくれます。私は9日の午後からお邪魔したいと思っています。

 バラを育てている方はお判りだと思いますが、この3日間に向けて花を開花させるのは相当の経験と技術を要します。また、バランスよく仕立てることも大事ですし、葉っぱに病気がないように管理しなければなりません。

 私は、どちらかといえば、好き放題に枝をのばさせ、高い位置に花をつけさせるのが好きなので、展示会向きではありません。

 でも、来年は少し樹形を整え、目の位置にお花が来る様に一部剪定の仕方を変えてみようと思っています

 
 「ER ムーンビーム」です。切花として「月光」という名前で流通していたようです。

 透き通った黄色に赤いシベがとってもステキ。上を向いて開花します。花付きもよく、世話要らずの優等生です。

 

 「ジンジャーシラバブ」です。今朝 8時ごろに写真をとって、夕方開花したかな~、と見たのですが、あまり変化ないです。明日は開花するかな?春のお花は大きく見ごたえがあったのですが、今回はオ-ルドローズのように、おしとやかに咲きそうです。



 デルバール「ブリーズ」です。デルバールのバラは、どの品種をとっても、非常に丈夫で、シュートの発生もよく、しかも、香り高く、初心者から上級者まで幅広く、テクニックなしで育てることが出来ると思います。

 小輪と中輪の間ぐらいの大きさで、香りよくも支柱も要らずにまっすぐ上に伸び、その先端にうなだれる事無く、凛とした、しかも、かわいらしいお花を咲かせます。





 明日は、甲州の旅に行ってきます。ハーブ庭園にバラが咲いている場所があるそうで、とっても楽しみ。

2011年10月6日木曜日

ERカーディング・ミルとティプシーインペリアル コンキューバイン

 薬害です!6日の予防、大失敗。ダコニール、使用するのが早かったか?25度を下回る気温でしたので、油断しました。西日が残っている状態で、強行したせいです。葉っぱはブチブチ。さらに、黄色くなり落葉中。あ~、ガッカリです。


 「ER カーディング・ミル」が咲きました。今では入手し難くなっていますが、本当に綺麗です。人気のアンブリッジローズより濃いアプリコットで、尖がった感じの花びらです。香りはミルラです。







 「ティプシーインペリアル コンキュウーバイン」 すごーく長い名前ですね。一度では覚えきれない難しい名前。

 ティー系のブッシュタイプ。鉢を除いて1M50CM以上はあります。シュラブのようにお辞儀をしないので、腕を伸ばし、下を向かせて撮影しました。
 この子、花びらが多すぎて今まで完璧に開ききったことがありません。やっと、やっとのことで・・・・。クー嬉しい。
 開花途中は美人さんなので、シャッターチャンスを逃さないように、またアップしたいと思います。



2011年10月1日土曜日

「ローズ ポンバドゥール」と「しずく」

 気温が下がってきたせいで、一鉢で蕾から開花までが楽しめるようになってきました。まだまだ未熟な私には至難の業なのですが、丈夫な品種では、そこそこつぼみが上がってくるようになりました。バラは3~4年目ぐらいからがしっかりしてくるようです。

 「ローズ ポンバドゥール」は大苗購入後からとても丈夫で生育旺盛な健康優良児でしたが、今年極太シュートが出て、フロリパンダのように蕾を沢山つけています。

 今日撮影ですが、蕾から開花までが見られました。









 「しずく」は、新苗で購入し、春から我慢に我慢を重ねて、今日に至っています。とにかく蕾の上がりがよく、摘むのが大変でした。コンパクトにまとまりますが、なかなか見栄えのする樹形です。シュートの発生もよく、育てやすいですね。

 こちらも、今日は、蕾から開花までが見られます。








 「つる ミミエデン」 鉢植えにしています。シュートが硬いので誘引が結構大変。私に逆らうのよ!
上にばかり蕾をつけさせてしまい、まるでスタンダードのよう。早めにシュートをつまんで、下部から分岐をさせて方が良いと思います。


2011年9月22日木曜日

台風の被害はありませんか?(今回のバラは、コンテスドバルバンタン)

 台風15号が通り過ぎました。各地では、大変な被害が発生していますし、今後の災害も予想されるそうで、震災の復興も進まないまま、度重なる災害に「この国は、再生できるのろうか?」などと思っている情けない私です。

 一応、台風対策として、植木鉢を片隅に寄せたり、玄関に取り込んだりしたので、大した被害はなかったのですが、動かせにくい大鉢が4鉢バッタリ倒れ、起こそうにも枝がこんがらがってて。今朝は、5時に起きて直しました。

 昨日、強風になる前に撮影したバラです。

 「コンテスドバルバンタン」 完璧に開ききっていますが、朝は蕾でしたのに、夕方のはこんなになってて。バルバンタンは、私には難しいバラです。なかなか蕾がつかないし、付いても開花しなかったり。コンパクトなままですし。

  


 「ロマンティックレース」です。かわいらしい色です。花付きも良いのですが、春はウドンコに悩まされました。



 ん~、蕾の開きかけが一番いいです。




  以前、アンティークなバラを扱っているショップから「ロックヒル ピーチティー」という品種のバラを購入しました。ある人から「品種が違うようですから、ショップに連絡したほうがいいですよ」っと助言を頂きました。それで画像で見て頂いたのですが、「間違いがありません」との事。

 それで違うショップから、再度購入したら、やっぱり違うバラでした。
たぶん、これが本物だと思います。



 以前のバラが開花してくれれば、比較できるのですが、今のところまだ咲いていません。枝ぶりや花の色は似ているのですが、花びらの枚数が少ないのです。ティーローズには間違いがないのでしょうが、品種がわからないのも、なんだか、小骨がひっかっかっているような~。

2011年9月18日日曜日

ブル ドゥ パルファムの開花

 F&Gローズの「ブル ドゥ パルファム」が開花しました。この品種は、シュートの出もよく、蕾もよく付きます。細めにまっすぐ伸びた枝の真上にお花が咲き、枝がだらりとならないのでスペースのない場所にぴったりだと思います。香りは、すっぱい柑橘系のような気が致します。





 キリンシリーズの「ドラマティックレイン」です。コンパクトに育つようですが、お花は大きめ。大きく波打つ花びらが妖艶です。香り、いいですよ~。




  「つるミミエデン」です。まだ気温が高いせいか、開花がすすむにつれて、どんどんピンクが強く出ます。咲き始めの、この感じが一番かわいらしいですね!





 「ブルーミルフィーユ」という、なんだかおいしそうな名前のバラです。香りは~?いま嗅いできますネ。ん~ん、少しだけ。


 今日は、元気のない「ジュビリー セレブレーション」とたぶん枯れるであろう「ザ ピルグリム」にHB101を与えてみました。どちらの株も白根がでてなくって。やっぱ、土の表面まで根が張らないのは、夏の暑さに耐えられず、枯れてしまうようです。

2011年9月16日金曜日

憎っくきは、クダマキモドキ

 今日は、バラにサルバドーレ、アファーム乳剤を散布しました。展着剤は、アプローチです。

 サルバドーレは、気温に関係なく散布できます。買うときは高い気が致しますが、3000倍に薄めますのでサプロールよりお安いように思います。黒点病の特効薬。アプローチは、葉の表面ではなく浸透性のある展着剤だそうです。

 やっとこ伸びてきた花芽が食い尽くされています。「クダマキモドキ」という虫にやられています。画像にアップすればいいのでしょうが、捕獲後はすぐに落葉と一緒に袋に入れちゃうのでゴメンネ。


 「しずく」の可憐なお姿。


 「ヴァイヨンド ブレイニ」花びらの裏が白いのですが、うまくうつっていません。花つきがとてもよいです。



  「ピンク サクリーナ」なんて可憐なんでしょう。以外に大きめのお花なので、剪定で工夫して小さめに咲かせています。

2011年9月14日水曜日

再開は「ヘブンリーブルー」

 ながらくブログをお休みしていました。
8月末に秋バラに向けての剪定を終わらせましたが、我慢の限界を感じ、少し蕾を咲かせてしまいました。

 一季咲きのバラのアーチには、西洋朝顔の「ヘブンリーブルー」が綺麗に咲いています。

 これ、バラの鉢の上にちっちゃな黒ポットにはいっているの。 ビックリ!ポットの穴から根を伸ばしているのね。

 ヘブンリーブルーって、熱帯の植物だそうで、新潟では種が未熟で採れないんだそうです。




 1番花後は開花させないようにしていたのですが、夜間が少し涼しくなってきたので、スタンダード仕立ての「ブラッシュ ノアゼット」を咲かせて見ました。かわいらしいです。




 「マダム・ジョゼフ・シュバルツ」は花びらが多めな感じがします。細めな体に大きめなお花です。エレガント。