先日、旦那の後押しがあって、念願の樋口さんのナーセりーを訪ねてきました。樋口さんとは、クリスマスローズの愛好家であれば、知らない人がいないほどの、有名人です。ウインターシンフォニーシリーズは、とても人気で、即売会でもすばらしい花を咲かせていらっしゃいます。 途中までの大体の住所をナビにセットして、いざ出発。何とか00町までたどり着いたのですが、その後がナビに載ってません。ここで断念か。ちょうど近くのお花やさんまで戻って、事情を説明したら、アポをとってくださり(私はそこまでお願いしていなかったのですが、購入できるか判らないし)、旦那さんが、地図を描いてくださいました。しんせつな。奥さん「あの山の奥ですよ」私「1時間ぐらいかかりますか?30分ぐらい?」 奥さん「15分ぐらいかな」 15分ぐらいなら楽勝とおもい、親切な奥さんと旦那さんに感謝して、山の中に向いました。細めなくねった道をどんどん車をはしらせ、やっと着いたとこは、小学校や郵便局もあり、家もあって、いい所でした。 到着したら、樋口さんが憧れの「ダブルブラック」の花芽つきの苗を準備(お花やさんにダブルブラックの苗が欲しい、といっておいたので)していてくれて、私は、恐縮にて緊張しまくりで、聞いたことの半分は忘れちゃったのですが、トホト。私(ダブルブラック(DB)の花芽つきだと、けっこうお高いでしょ?小さい苗はありませんか?) 樋口さん(DBの苗は、出荷しないんです。花芽つきか、開花状態でしか。花芽の段階でも確実にDBになるとは限らないので、リスクを理解していただいて、開花状態だと、自分の納得のいける出荷にいたるので)との事でした。私は、承知して、2株分けてもらいました。幾つかある苗から、葉が細めなのがDBになり易いそうです。
今期、注目して欲しいのが(展来会や即売会)キイロのダブル・・いい色が出ているようです・・・ピンクのシングル・・・キレイなそうです・・・アプリットダブル・・・だそうです。(今期、アプリコットダブル買いました)と、いいましたら、苗でねー、見たいな感じ。きっと樋口さんは、よりすぐって、苗から花芽付き、そして、最終てきには、よりすぐった開花株でお客様に納得していだだける花を提供したいんだなー。とおもってきました。樋口さんは、とてもおだやかな方でした。このこだわりのおかげで、セミダブルの開花株を頂いてきました。(え、いいんですか?セミダブルは貴重ですし)といったら、(あまり良い花じゃないから売れないから)超ラッキー。後日載せますネ。ほかにもおまけしてもらったので。
これは、春先にブラックダブルの写真入りラベルがついてあったので購入してみました。今期咲くだろう期待しているんですが、樋口さんのDBの葉っぱが違いすぎるんですけど。ある意味、たのしみ。